【接待・会食編】AIを「接待の神」にする活用術|顧客の好みを暗記するのはもうやめた!

AI議事録

サラリーマンブロガーのrakusitaiです。

いや〜営業職にはいろんな困難がありますね。ただ、いろんなところに商談のヒントがあるかも・・・

脳のメモリを「接待」に使うのは、筋肉の無駄遣いだ

営業マンの皆さん、こんな「冷や汗モノ」の経験はありませんか?

  • 「あのお客さん、確かエビのアレルギーがあった気がするけど……自信がない」
  • 「前回、ゴルフのベストスコア自慢をされたけど、何打だったっけ?」
  • 「お孫さんの名前、なんだっけ……太郎? 次郎? 筋太郎?」

接待や会食の席で、こうした「超個人的なディテール」を忘れることは、成約という名のゴール前に置かれたバナナの皮を踏むようなものです。 でも、一日中駆け回っている我々の脳に、そんな細かい情報まで詰め込む余裕はありません。私の脳は、筋肉を動かす指令とプロテインの摂取タイミングで常に満杯なのです。

今回は、**『PLAUD NOTE』を「外部記憶装置」として使い、顧客の心を掴んで離さない「接待・雑談データベース」**を爆速で作る方法を伝授します。


ステップ1:会食直後の「独り言」が、最強の顧客名簿になる

さすがに会食のテーブルの上にレコーダーを置くわけにはいきません(そんなことをしたら「盗聴器か?」と疑われ、出入り禁止です)。

勝負は、「お疲れ様でした!」とタクシーを見送った直後の3分間です。 私は駅に向かう暗い夜道で、不審者と思われるのを覚悟でスマホの裏のPLAUD NOTEに囁きます。

  • 「〇〇部長、実は大の猫好き。愛猫の名前はルナちゃん」
  • 「最近はウイスキーの山崎をコレクションしているらしい」
  • 「腰痛持ちで、最近は特定の整体に通っている」

【ムキムキカワウソの失敗談】 以前の私は、これを「明日書けばいいや」と放置し、翌朝には「……なんか、猫の話をした気がする」くらいまで記憶が溶けていました。しかし、この**「直後3分録音」**を始めてから、私の顧客リストはCIAの極秘ファイル並みに充実し始めました。


ステップ2:AIに「接待プロフィール」を作らせる

録音したカオスな独り言を、AIに投げて整理させます。ここで重要なのは「ベネフィット」に繋げる指示出しです。

AIへの指示例: 「今の録音から、顧客の①趣味・嗜好 ②家族構成 ③体調・悩みを抜き出して。さらに、次回の雑談で振るべき『鉄板の話題』を3つ提案して」

するとAIはこう答えます。 「次回の商談冒頭で『ルナちゃんの体調はどうですか?』と聞くのがベストです。また、腰痛に効く最新のクッション情報を添えれば、成約率はマッチョ級に高まります」


ステップ3:次回の会食前に「軍師」のブリーフィングを受ける

3ヶ月後の再会。普通なら記憶は霧の中ですが、私にはAIがいます。 移動中の電車で、前回の「接待議事録」を読み返します。

「あ、そうだ。この人は山崎が好きだったんだ」 この一言があるだけで、手土産のチョイスに迷いがなくなり、顧客は「えっ、あんな前の話を覚えててくれたの!?」と、あなたのプロ意識(というかAIの記憶力)に感動してハンコをついてくれるのです。

★記憶力を金で買う

「顧客の心を掴む『忘れない技術』を手に入れる」


💡 専門家(カワウソ)からの本音レビュー:ここが躓きポイント!

実体験として言いますが、「暗い夜道でスマホに囁く姿」は、客観的に見てかなり怪しいです。一度、警察官に職務質問されそうになりました。 しかし、そのリスクを冒してでも手に入る「顧客からの絶対的な信頼」に比べれば、職質なんてプロテインの粉が舞うような些細な出来事です。

PLAUD NOTEなら、スマホを耳に当てて通話しているふりをして録音できるので、怪しさを50%軽減できます。これが専用機を持つ最大のメリットですね。

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