【実録】「言った言わない」の泥沼で死にかけた僕を救った、スマホ裏の相棒。

AI議事録

綺麗な言葉はいらない。ただ「証拠」が欲しかった。

「いや、カワウソさん。前回、15%引きって言いましたよね?」

受話器の向こうから聞こえる、顧客の冷徹な一言。その瞬間、僕の自慢の大胸筋は、寒風に晒されたチワワのように震えました。

頭の中はパニックです。 (え? 15%? 僕は絶対に10%って言ったはず。でも、メモには『10〜15?』なんて曖昧な書き殴りがある。どうしよう、ここで反論してヘソを曲げられたら、今月のノルマがプロテインの泡と一緒に消える……)

営業マンなら、一度はこの「絶望の淵」に立ったことがあるはずです。 結局、僕は自分のミス(かもしれないこと)として飲み込み、会社に頭を下げて利益を削りました。あの日のビールの味は、砂を噛むように苦かった。

でもね、今は違います。僕のスマホの裏には、薄さわずか0.29cmの「最強のボディーガード」こと**『PLAUD NOTE』**が張り付いているからです。


ぶっちゃけ、3万円は「高い」と思ってた。

正直に告白します。 「ボイスレコーダーに3万? その金があれば、最高級のホエイプロテインが何キロ買えるんだよ」と、購入ボタンの前で30分は葛藤しました。

でも、あの「泥沼の言い争い」で失った利益と、削り取られたメンタルを考えたら、3万円なんて**「安い保険料」**だったんです。

このデバイスの何が変態的かって、**「iPhoneの通話が録音できる」**こと。 これ、iPhoneユーザーなら分かると思いますが、標準機能じゃ絶対にできない「聖域」だったじゃないですか。それを、スマホの裏のスイッチをカチッと上げるだけで、相手の声も自分の声も、クリスタルな音質で記録してくれる。

もはや、ズルい。というか、もっと早く教えて欲しかった。


AIが吐き出した「冷徹な真実」に救われた日

先日、また例の「15%引き疑惑」に似た事件が起きました。 でも、今の僕は違います。商談後、震える手でアプリを開き、AIにこう命じました。

「おいAI、さっきの通話で『15』って数字が出た場所を全部書き出せ。一文字も逃すな」

数秒後。画面に表示されたのは、 「私:今回は10%が限界です」「顧客:じゃあ、次回は15%いける?」 という一文。

勝った。僕は「15%いける」なんて一言も言っていなかった。 僕はその夜、AIが作った正確な要約を添えて、「先ほどお話しした通り、今回は10%で……」と、自信満々にメールを打ちました。

相手からの返信は「あ、そうだっけ。ごめんごめん(笑)」。 ……(笑)じゃねぇよ!! こっちは命削ってんだよ!! と心の中で叫びましたが、PLAUDのおかげで、僕の利益とプライドは守られたのです。


ここが「良くなれば」と思ったポイント

PLAUD NOTE、たまに同期が遅くてイラつきます。 「早く証拠を見せてくれ!」って焦ってる時に、スマホの画面で「30%……40%……」とゆっくり進むバーを見ていると、指先でデコピンしてやりたくなります。

あと、専用ケースに入れないと、たまにポケットの中で勝手にスイッチが入って、僕が一人で「フンッ!ヌンッ!」と筋トレしている吐息が1時間分、高音質で録音されていたりします。AIに「これは何かの儀式ですか?」と聞かれた時は、さすがに死にたくなりました。


結論:これは「録音機」じゃない。「自信」を買う道具だ

「文字起こしが便利」なんて、そんな綺麗な理由で買わなくていいです。

  • 嫌な客からの無茶振りを、証拠で黙らせたい。
  • 自分の記憶力のなさを、テクノロジーで補いたい。
  • 会社に戻ってから「あれ、なんて言ったっけ?」と悩む時間を、スクワットの時間に変えたい。

そんな**「ドロドロした本音」**を持っているあなたにこそ、この3万円のカードを手に取ってほしい。

AIは嘘をつきません。そして、AIを味方につけたムキムキのカワウソも、もう泥沼で溺れることはありません。

「泥沼から脱出して、定時でジムへ行く権利を買う」

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