サラリーマンブロガーのrakusitaiです。
これまで取り上げてきた記事の内容を総括する意味で、私が日頃実践していることをまとめました。結論はこれまで紹介したツールを駆使することで圧倒的なパフォーマンスと効率化を実現しました。
皆さんも参考にして是非実践して見てください。
「頑張る」のをやめたら、仕事が早く終わるようになった
毎日、山のような議事録作成や資料作りに追われ、気づけば外は真っ暗。 「もっと効率よく仕事ができないか…」と悩んでいた私が、**AIツールを組み合わせた「最強の布陣」**を組んだ結果、月の残業時間を大幅に減らすことに成功しました。
今回は、私が実際に現場で使い倒している**「4つの神ツール」とその連携術**を包み隠さず公開します。
1. 議事録の「書く」を消滅させる:PLAUD NOTE
まず、私の業務効率化の核となっているのが、AIボイスレコーダーの**『PLAUD NOTE』**です。
- 役割: 会議や商談の「全自動記録」
- 効果: スマホの裏に貼っておくだけ。会議が終わった瞬間、要約まで完了しています。
これまでの「聞き直しながらタイピングする苦痛」がゼロになりました。
2. 長い録音を「爆速」でテキスト化する:Notta
対面ではなく、Web会議や1時間を超える長いインタビューで活躍するのが**『Notta(ノッタ)』**です。
- 役割: 高精度な文字起こしとデータの整理
- 効果: 複数人の声の聞き分けが完璧。PC作業をしながらリアルタイムで文字が変わっていく様は圧巻です。
3. 資料作成の「構成」に迷わない:Gamma
「真っ白なPowerPoint画面を前に1時間経過…」そんな地獄を終わらせてくれたのが、AIプレゼンツールの**『Gamma(ガンマ)』**です。
- 役割: 企画書・プレゼン資料の自動生成
- 効果: 箇条書きを投げるだけで、プロ級のデザインの資料が1分で完成します。
4. 思考の「壁打ち相手」:ChatGPT(またはGemini)
そして、これら全ての司令塔となるのが最新のチャットAIです。
- 役割: メールの下書き、アイデア出し、複雑な文章の要約
- 効果: 「上司への報告メールを、角が立たないように書いて」といった無茶振りにも即座に答えてくれます。
【実録】これが私の「AI活用ルーティン」だ!
私が実際にどう使い分けているか、ある1日の流れを紹介します。
- 午前中(会議): PLAUD NOTEで録音。終了後、AIが作った要約をチェック。
- 午後(報告準備): その要約をChatGPTに投げ、報告書の構成案を作らせる。
- 夕方(資料化): 構成案をGammaにコピペ。1分でプレゼン資料が完成。
- 定時前: 余った時間で、翌日のタスクをAIと整理して**「お疲れ様でした!」**。
まとめ:AIは「ズル」ではなく「賢い選択」
「道具を使うのはズルだ」「自分の手で書くべきだ」という意見もあるかもしれません。 しかし、AIに単純作業を任せることで、私たちは**「もっと付加価値の高い仕事」や「家族との時間」**に集中できるようになります。
まずは、あなたが一番苦痛に感じている作業を、1つだけAIに任せてみませんか?

コメント